私の家の粗大ごみを出す体験談は、町内にも影響していました

80歳を超えるおばあちゃんは衣装持ちで、空の状態でも重量が重い硬い鉄の箱を使っていました

grandmother

生活の中で、ゴミが出る事はありますが、ものによっては、処分に困る場合があります。私の家でも、町内会用に、ゴミの出し方などの回覧も回っていますので、ある程度の内容は把握しているつもりでいます。それでも、いざとなると、間違った出し方をしてしまう事もありました。
私の家の粗大ごみに関する体験談を述べたいと思います。該当品などがある場合には、是非参考にしてみてください。

私の家には、80歳を越えるおばあちゃんがいますが、昔から衣装もちで、現在でもその状態です。衣服は、年間を通じて、衣替えなどの季節も存在しますので、ある程度整理してしまっておく必要もあります。衣服の保管箱として、特に冬物に関して、おばあちゃんは硬い鉄の様な箱を用いていました。他は、通常のプラスチック製の衣装ケースなのですが、冬物用には、この硬くて、重量も空状態でも重い箱を用いていました。

おばあちゃんが引っ越してくることになり、今後の事を考え硬い鉄の様な衣装ケースは処分することに

おばあちゃんが年齢を重ねてきた事で、家族が一緒に住む必要があるという事になり、おばあちゃんが私たちの家に引っ越してくる形になりました。そこで、おばあちゃん家での荷物の整理をし、当然不要になった品物については、この際だからという事で、おばあちゃんの元の家で整理する事になりました。
おばあちゃんの荷物の場合、やはり衣装に関するものが多かったので、衣装ケースも活用する中、問題になったのは、硬い鉄の様な衣装ケースです。運ぶのにも非常に重く、何と言っても硬い素材で長方形になっているため、ちょっとでもぶつかると、とても痛い目にあいます。虫除けにはいい品物かもしれないのですが、今後の事を考えて、重たくて硬い衣装ケースは、処分する事で同意してもらいました。 

不燃ゴミとしてゴミの日に出しておいたら、粗大ゴミとして出すように指摘され、自治体に依頼し無事処分できました

私たちの経験として、不燃のゴミ袋を被せておけば、不燃ごみとして持って行ってもらえると思い、おばあちゃんの住んでいる場所で、不燃ごみとして置いておきました。すると、町内に住まれている人から指摘が入り、これは粗大ごみとして出して下さい、との指示を受け、最終的には、あの運ぶのにも苦労した重たい衣装ケースは、市にお願いした形で処分ができました。
粗大ごみ回収は、市のフリーダイヤルなどもありますので、そちらに電話して、指定の日時を守って出す事ができます。料金については、コンビニで支払いができ、後は、コンビニでもらったシールを回収してもらうものに貼れば、完了です。余りに重く、処理にも困った衣装ケースでしたが、無事に回収してもらえてホッとした次第です。
私の家の体験談では、月初の指定回収日に間に合いましたが、やはり1ヶ月位の余裕をもって回収してもらうと、慌てずに済みます。参考にしてください。